生きたメールアドレス1件の価値は、どれくらいあるのか、ご存知ですか?
わざわざ、「生きた」と言っているのは、
その反対に、「死んだ」メールアドレスもあるからです。
「死んだ」メールアドレスとは、
実際には、メールアドレスの所有者がほとんど使っていないメールアドレスです。
「死んだ」メールアドレスの多くは、
プロバイダから提供されるメールアドレスではなく、
ヤフーなどの無料で取得できるメールアドレスです。
このように、無料で取得できるメールアドレスは、
「死んでいる」可能性があるため、
一般には、プロバイダアドレスのほうが好まれます。
いずれにしても、ふつう、
生きたメールアドレスは、2〜3000円もの価値があるといわれています。
最近、無料レポートのスタンドが、どんどん増えてきました。
無料レポートスタンドでは、メールアドレスの販売も行っています。
これは、購入を希望する人のメールマガジンを、
さまざまな無料レポートをダウンロードする際の「協賛メールマガジン」
あるいは、「スポンサーメールマガジン」などとして登録しておくものです。
そして、メールアドレスの取得には、一定の期間がかかるうえ、
通常は、ジャンルを区別せずに、収集します。
無料レポートスタンドで、メールアドレスを購入する場合には、
1万件のメールアドレスで20万円前後というのが、一つの相場となっています。
つまり、メールアドレス1件当たりに換算すると、わずか20円ほどで取得できるのです。
しかし、よく中身を見ればわかるように、そのメールアドレスは、
その持ち主から言えば、
「本来は登録したくないにもかかわらず、無理やり登録させられたもの」であり、
さらに、
「自分が読みたいジャンルとはまったく関係のないところに登録させられてしまうもの」
なのです。
ダウンロードをする際のメールアドレスですので、
確かに、「生きている」メールアドレスであるわけですが、
無理やり登録させられたものという側面はぬぐえません。
つまり、メールマガジンの発行者の立場から言えば、
いわゆる「濃い」メールアドレスとは言い難いものなのです。
一方、無料レポートを発行している場合、
そのレポート1本で、どれくらいのメールアドレスを集めることができるのでしょうか?
正確な調査データは見つかりませんでしたので、本サイトの代表者の例を上げてみると、
6つの無料レポートのダウンロード数は、
最も少ないもので、約300、最も多いものは1500件くらいです。
要するに、無料レポートの内容の良しあし、登録スタンドの選択の良しあし、
さらに、そのレポートを紹介してくれる有力者が現れるかどうかなどによって、
大きな差があるということです。
いずれにしても、数百件程度のメールアドレスを集めるのは、それほど難しくないと思われます。
しかも、単なる数の問題だけではありません。
無理やり登録されたメールアドレスとは異なり、
無料レポートの発行者は、
自分のレポートを読みたい人のメールアドレスを集めることができるのです。
あなたのメールマガジンの属性に合致した、
いわゆる「濃い」メールアドレスが集まってくるということです。
「濃いアドレス1件は、薄いアドレス数十〜100件に相当する」とも言われています。
あなたが無料レポートの発行者となれば、
濃いメールアドレスを数多く集めることが可能になるのです。
文章を書くのが得意である人にとっては、
無料レポートを書くこと自体は、それほど困難なことではありません。
しかし、書くこと自体は困難でなくても、
「無料レポートのテーマ探し」については、けっこう困難な場合があります。
逆に言えば、書くべきテーマさえ決まれば、あとは、スイスイ書いていけるという人たちです。
しかし、世の中では、「書くこと自体が苦手」で、
しかも、「無料レポートのテーマと言っても、どう考えていいのか、全く見当もつかない」
という人が、多数を占めています。
たくさんの読者を持っているメルマガアフィリエイターが、
大きなアフィリエイト報酬を稼いでいる一方で、
それを羨望の目で見ながら、
「私には、無料レポートも作れないし、
最初から、数十万円も出して、メールアドレスを購入することもできない。」
として、途方に暮れている人が大勢います。
そこで、そのような初心者アフィリエイターにとって、
福音となるのが、「無料レポート売買.com」なのです。
「無料レポート売買.com」の会員になれば、
無料レポート売買の新着情報が、メールマガジンで送られてきます。
あなたはその中から、自分がほしいジャンルの無料レポートがあれば、
その著作権を購入し、あなたが今度は著作権者となって、
無料レポートスタンドに登録することができます。
しかも、「無料レポート売買.com」では、高額な費用を支払うことができない人のために、
複雑な権利関係を調整することで、
格安で、「無料レポートのオーナー」となれるような仕組みも作りました。
例えば、ある無料レポートを、1万円で、著作権を購入した場合を考えてみましょう。
(※契約書発行・著作者変更作業料(20%)が別途かかります)
「著作権」の購入とは、平たく言えば、
無料レポートの著作者欄を、あなたの名前に置き換えて、
しかも、タイトルや内容についても、すべて、改変する事も自由になるということです。
まったく、一から無料レポートを作るのは大変ですが、
いったん完成されたものをベースとすることができますので、
そこから、加筆・修正したりして、
オリジナルのものに作り替えることは、それほど難しいことではありません。
しかも、著作者名を変更し、改変もしやすい状態にして、お渡しいたします。
(PDFの状態で、PDFに変換する前の状態の文書の双方でお渡しします)
したがって、タイトルや内容自体の改変を行わない場合には、
すぐに、自分の無料レポートとして登録することができます。
自分自身の無料レポートとして登録し、500件のメールアドレスを獲得できたとすれば、
10000円 ÷ 500件 = 20円 となります。
わずか、数十円で、
濃いメールアドレスを獲得することができるのです。
スゴイことだと思いませんか?
さらに、もっとスゴイ裏技をご紹介しましょう(笑)。
無料レポートは、登録した直後は、ダウンロード数が多くなる傾向にあるのですが、
時間の経過とともに、ダウンロード数は漸減していく傾向にあります。
そこで、ダウンロード数があまり増えなくなった時には、
今度は、あなたが、無料レポートの著作権を売る側に回るのです。
仮に、購入時の半額にしかならなかったとしても、
メールアドレス取得の実質的な費用は、とんでもない低額で済むのです。
つまり、ほしい著作物の著作権も購入できますし、
不要になった著作権を販売することもできるのです。
それらの両方を通じて、実質的には、超格安で、非常に濃いメールアドレスを集めることができるのです。
おそらく、最も効果的な手法となるのは、
自分の属性に合致した著作権を購入して大いに利用し、
その後は、その著作権を売り渡し、
その費用や稼いだ報酬をもとにして、
新たな無料レポートをどんどん購入していき、
非常に濃いメールアドレスをどんどん集めまくることです。
「無料レポート売買.com」の仕組みを最大限利用しまくる人が、
おそらく、これからの「勝ち組」になっていくと思います。
あなたは、著作権について、きちんと理解していますか?
ごく簡単に述べますが、無料レポートに関する著作権としては、
「著作者人格権」と、「著作財産権」があります。
著作者人格権は、公表権・氏名表示権・同一性保持権から成立しています。
公表権は、著作物を公表するかどうかを自由に決める権利です。
氏名表示権は、著作物に、著作者名を表示するかどうかを自由に決めることができ、
ペンネームにするかどうかも自由に決めることができる権利です。
同一性保持権というのは、著作物の内容又はタイトルを
自分の意に反して勝手に改変されない権利のことです。
一方、著作財産権は、複製権・貸与権・譲渡権・公衆送信権・二次的著作物の利用権
などから成立しています。
複製権は、著作物を印刷、写真、複写、録音、録画などの方法によってコピーする権利です。
譲渡権は、複製物を他人に譲渡する権利のことです。
二次的著作物の利用権というのは、著作物を原作とする二次的な著作物を利用(上記の各権利に係る行為)することについて、二次的著作物の著作権者がもつものと同じ権利のことです。
いずれにしても、これらの著作権についての理解がない状態で、
著作物の売買を行うのは、非常にリスクが伴います。
著作権の売買に関するきちんとした契約書を作っておかないと、
後々トラブルのもととなったり、
場合によれば、損害賠償を請求されるというようなことも、起こりえます。
そこで、弊社では、無料レポートを売買したい人の間に入り、
トラブルが発生しないように、さまざまな支援サービスを行います。
無料レポート売買.comが行う支援サービスは、次のようなものです。
○無料レポートの売買に関する新着情報をメールでお届けします。
○内容確認をするために、売買される無料レポートのダウンロードができます。
○著作権者が、真実の著作権者であるかどうかの簡易審査を行います。
○著作権売買に役立つ、パターン別の契約書を双方に提供します。
(法律上、契約行為そのものには関与できません)
○(購入者が希望すれば)著作者名の改変作業を行います。
無料レポート売買.comは、上記の支援サービスを提供する代わりに、
一定の作業手数料
(売買の双方の人から、それぞれ、売買価格の20%、片方からの手数料の下限は2000円)
を申し受けます。
無料レポート売買.comでは、無料レポートの売買に関する、さまざまなサービスを提供していく予定です。
現在、計画中のものも含めると、以下のようなものがあります。
★通常売買
これは、まさしく、「ふつうの売買」です。
無料レポートを著作権ごと販売したい人の情報・販売希望価格
およびレポートの内容を確認のうえ、権利を購入したいという人に売買するものです。

★分割譲渡(複数の人への著作権譲渡)
これは、弊社が無料レポートを買取ながら、一定人数の人に、著作権の分割譲渡を行います。
購入者は、著作者として名乗ることはできますが、タイトルや内容の改変はできません。
その代り、びっくりするような格安費用で、無料レポートの著作権者となることができます。
なお、この場合には、販売者になることはできません。

★著作者名改変権付利用権の売買
これは、もともとの著作権を持っている人が、
著作権を維持したままで、他の人が、著作権者として名乗ることを承諾することです。
この場合、原著作権者は、
この権利の価格と、何人まで認めるのかを決めることができます。
このシステムなら、現在、無料レポートを出している人が、
そのままの状態で、著作権を放棄することなく、一定の収入を得ることも可能です。
一方、権利の購入者は、権利全体の購入者ではないので、
タイトルや内容の改変等はできませんが、
格安の費用で、無料レポートの著作権者となることができます。

★オークション
「ヤフオク」でおなじみの仕組みです。
ヤフオクと異なるのは、ここに集まってくるのは、
無料レポートの売買に関心がある人たちだけだということです。
しかも、単なるオークションシステムではなく、
無料レポート売買.comのサービスを利用できますので、安心した取引が可能です。
★無料レポートの査定・買取
弊社に対して、無料で、無料レポートの査定を依頼することができます。
査定は2種類で、売買指標としての査定と、
弊社に買取を依頼する場合の買取査定があります。
買取査定金額で合意できる場合は、弊社に買取を求めることができます。
★無料レポートの作成依頼・作成引受掲示板
希望するような内容の無料レポートが、売買されていない場合、
自分が希望する内容で無料レポートを作成を依頼したり、
その逆に、ライターが、自分の得意ジャンルや実績などを掲載することで、
オリジナルの無料レポートを作成する支援を行うための掲示板です。
上記以外にも、無料レポートの売買に役立つ企画などを検討していきたいと考えています。